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土からの便り story


阿見町の秋の風物詩、まんまるかわいい ”ぼっち”
“まんまるでかわいい形” 数年前のこと、あみの土からの秋の取材で阿見町を移動していた時に気になるものを見つけたのです。まんまるく愛嬌のある形をした茶色いもの、、、畑に円錐形の小さな山が並ぶ姿。 すぐに町農業振興課の職員さんに聞いたところ、それは落花生を積んだ ”ぼっち” というものだと知りました。 どんなふうに作るんだろう?どういった良さがあるんだろう?と気になっていました。 そして今回落花生やぼっちのことを藤平さんにお伺いできるとのこと、阿見町の秋の美しい風景の中、ワクワクしながら畑を訪れました。 さっそくですがぼっちのこと教えてください! “畑に並ぶ秋の風物詩” ぼっち、野ぼっち(のぼっち)と呼んでいるよ。 落花生を掘ってから根っこを上にして畑で干す、そしてだいたい7日~10日後に、ああい う丸い形に積んで、そこから1ヵ月くらい天日干しをするんだよ。 “大きな落花生が入ってそうですね” その後、11月末から12月初め頃に機械で脱穀するよ。 手前にある少し緑の葉っぱが見えるのは積んでから2週間くらい。 少しずつ乾いていって奥の方にある焦茶色をし
11月12日
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