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土からの便り story


トマトと季節のあいだで
“ツヤツヤで美味しそうなトマト!” 阿見町の風景もすっかり緑になってきた6月、すでに夏のような暑い日があったりします。 暑い日には冷やしたトマトを食べたくなる僕です、きっとそんな方も多いはず! そんな暑い日に美味しい〜トマトを阿見町の朝日地区で栽培している丸亀さんの畑を訪ねました。 「やるなら、自分の好きな野菜を作りたかったんです。」 トマト栽培のきっかけや日々のこと、いろいろお話を伺いました。 “トマト畑の通路はまっすぐに伸びている” “こちらは「ごほうび」の畑” どんなトマトを栽培されていますか? 「季節によって栽培する品種は変わります、春から初夏にかけては”ごほうび”、秋には”麗月(れいげつ)”と、季節に合わせて品種を切り替えています。” ごほうび ”はやさしい甘み、まろやかな味わい。” 麗月 “はしっかりした果皮で歯切れの良さが特徴ですね。」 春の品種の収穫が終わるとすぐに秋冬向けの準備が始まり、冬の収穫が終わると今度は次の年に向けた苗づくり、保温資材の準備、ハウスの管理。収穫が終われば一息つけるわけではなく、すでに次の季節へ向けた作業が
2 日前
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