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小林 功樹

栽培作物

水稲、花木

    農業後継者で、農業を継いでから6年目になります。

    それまではコンクリート製造の仕事をしていました。父も元々はガス屋で、農業を始めたのは平成元年からと聞いています。落花生や白菜から農業をスタートしました。その後、現在のスタイルである、米と花木生産にシフトしました。

    こだわりをもって作る米は、納豆菌の施用や、ネオニコチノイド系の殺虫剤を使わないようにするなど、気づかっています。

    私が考える、阿見町の水田農業の課題としては、まず農地がぽつりぽつりと離れていたりするため、集約化や大区画化が大事だと思います。また、麦を作付けするにあたっては、水はけをよくするために、傾斜をつけるなどの工夫も必要だと思います。

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