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認定農業者連絡協議会とは

阿見町認定農業者連絡協議会とは、阿見町長が認定した農業経営者だけで構成された農業のプロフェッショナル組織で、農業を通じて阿見町の活性化を目指し活動しています。

認定農業者のこだわり

食の安全性の意識の高まりにより、

「この野菜は、どのように栽培されているのか」

と考える消費者が増えてきています。

私たちが理想としているものは、

消費者に直接どんな人がどんな考えで野菜を作っているのかを知っていただき、

「この人が作っている野菜なら安心」

と思ってもらえるような生産者になることです。

同じ野菜でも、土づくり、農法、作っている人によって栄養価も変わります。

こだわりを持って栽培された野菜は、何より美味しく、野菜本来の味を知ることができます。

私たちは、「顔が見える農業」をモットーに野菜を生産していきます。

お互いの顔が見えるからこそ、生まれる信頼で品質の高い野菜を提供できると考えます。

会員になるには?

認定基準

下記の事項をすべて満たしていること。

(1)農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想に照らして適切なこと。

(2)計画の達成される見込みが確実なこと。

(3)借地、作業委託等の利用権の設定を行うこと。

(4)阿見町農業経営改善計画認定審査会により認定を受けた者。

 

認定の申請

認定者の要件

(1)年間農業所得580万円を指標とし、営農を行う者。

(2)年間農業従事時間が2,000時間程度であること。

(3)地域農業の担い手として信頼されていること。

 

認定の手順

(1)農業経営改善計画の申請

窓口である阿見町農業振興課で農業経営改善計画申請書をもらい、計画を作成。

 

(2)阿見町農業経営改善計画認定審査会(以下「審査会」)での点検審査

町は、農業経営改善計画書を受理した場合は、審査会において、申請内容を認定基準に照らして点検審査する。

(3)町による認定

町は、審査会の点検審査内容を精査し、適当と認めたとき、認定した旨を当該申請者に通知するとともに認定証を交付する。

(4)認定有効期間

認定日から起算して5か年とする。

(5)農業委員会への通知

町は、認定したとき、認定した旨を農業委員会へ通知する。